間もなく今シーズンの開園を迎える長野市の戸隠森林植物園で、22日、園内の遊歩道などを整備する作業が行われました。
戸隠森林植物園は、国と県が管理していて、様々な野鳥やミズバショウなどの植物を楽しむために、毎年多くの人が訪れています。
この日は、4月27日の開園を前に、自然豊かな植物園の保全を目的に、北信森林管理署をはじめ、環境省のオフィシャルパートナーとして東京から参加した団体など、およそ90人が、遊歩道にウッドチップをまいたり、人の立ち入りを制限するためのロープを遊歩道の両脇に張る作業などを行いました。
環境省のオフィシャルパートナー ベルトラ株式会社 武部光子(たけべみつこ)さん:
「結構大変ですね。1メートル2メートルやるだけで汗をかく。自然と人がうまく共存できる世界になるといいなと思います」
林野庁北信森林管理署署長 林満(はやしみつる)さん:
「安全にということと、多くの人に来てもらって、その結果として地域の活性化に繋がれば。野鳥の宝庫ということで、鳥のさえずりがたまらなくいいかなと思います」
植物園は、4月27日に開園する予定です。
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