財務省は、全国の景気の状況について「緩やかに回復しつつある」として、前回の景気判断を据え置きました。一方で、北陸を含む3つの地域については、判断を下方修正しています。
財務省がまとめた4月の経済情勢報告では、全国の景気について「一部に弱さがみられる」としながらも、「緩やかに回復しつつある」との景気判断を維持しました。ただ、地域別では能登半島地震の影響を受けた北陸地域のほか、関東と東海のあわせて3つの地域で下方修正しています。
瀬戸隆一 財務大臣政務官
「令和6年能登半島地震の経済に与える影響に十分留意する必要がある」
北陸の先行きについては、「北陸応援割」などの効果もあって持ち直していくことが期待されるが、引き続き地震の影響については十分注意する必要があるとしています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









