親を亡くした子どもたちの教育を支援する、あしなが奨学金の募金活動が愛媛県松山市内で行われ、奨学金を受ける学生らが協力を呼びかけました。
松山市駅前で行われた募金活動には、奨学金を受ける学生やボランティアの高校生およそ20人が参加しました。
あしなが奨学金は、親を亡くすなどした高校生と学生らを支援するもので、あしなが育英会によりますと県内では現在120人が受け取っているということです。
また、奨学金を申請する人も増加傾向で、このうち毎月3万円を給付する高校奨学金には今年、県内では39人の申請があったものの採用は16人に留まったということです。募金活動に参加した学生らは、自らと同じ境遇にある後輩たちのため、道行く人たちに協力を呼び掛けていました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









