ローカルバスの課題を解決しようと、自動運転バスの実証実験が静岡県掛川市で始まっています。
静岡県が主体となる実証実験は、バスの運転手不足解消や高齢者の移動手段をサポートすることを目的しています。
このバスは、前方についているカメラやセンサーなどによって障害物を避けたりすることで安全走行が期待されています。
<山口駿平記者>
「自動運転ということなんですけど運転手が運転しているのと変わらない乗り心地です」
自動運転バスは、JR掛川駅北口から掛川城まで約1kmを走行しています。「かけがわチャレンジ号」の実証実験は、8月7日まで実施されます。
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