西日本高速は愛媛県を走る松山自動車道「伊予ICー内子五十崎IC間」の2か所について、国土交通大臣から4車線化の事業許可を受けたと発表しました。
これで、この区間の全線で4車線化の見通しが立ちました。
西日本高速によりますと、4車線化が許可されたのは、松山道のいずれも大洲方面に向かって、伊予インターチェンジ付近から延長1.9キロと、中山スマートインター付近から延長3.4キロです。
事業費はおよそ400億円ですが、着工時期は未定だということです。
伊予ー内子五十崎インター間24キロでは、現在2か所で4車線化が進められていて、今回の許可で全線が事業化されました。
さらに内子五十崎から大洲までの8キロで、事業化されていないのはあと3キロとなりました。
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