いよいよ来週グランドオープンを迎える新しい「中日ビル」。商業エリアはメディア初公開です!
テナントの3分の1が名古屋初出店の店舗。栄のランドマークの内部も激変していました。


(柳沢彩美アナウンサー・4月17日)
「いよいよ来週グランドオープンとなる中日ビル。きょうは一足先に中に入って取材ができるということで、おじゃまします!」
栄の新たなランドマーク新・中日ビル。地上33階、地下5階で93のテナントが入ります。4月23日のグランドオープンを前に、CBCテレビだけに商業エリアが初公開されることに!
案内していただくのは…
(中部日本ビルディング 西山雄一朗さん)
「お願いします」
中日ビルの西山雄一朗さん。建て替え計画のプロジェクトリーダーで、誰よりもビルの中を知り尽くしています。
(西山さん)
「外観はだいぶ前からできてたが、シートが剥がれて中が見えてくると皆さんワクワクが向上してきたのではないかな。我々もドキドキしてます」

(柳沢アナ)
「ワクワクドキドキです。さっそく中を案内していただけますか」
商業エリアは地下1階から地上3階まで。まずは栄地下街と直結している地下1階へ!
(西山さん)
「こちらが吹き抜け空間になります。準備中でシャッターを閉めていますが地下1階から天井は地上3階の天井、高さは21メートル」
目に飛び込んできたのは、開放感溢れる吹き抜け空間。初公開の商業エリアはこの先に…期待が高まります!

(西山さん)
「ここは賑やかなマルシェ空間というテーマ持っていて、近隣の人たちが日常使いできるような店に出店してもらっています。そこにサインができたてほやほやなんですけど」
(柳沢アナ)
「本当だ!栄めし小路」
地下1階のメインは、全国の名店が集まる「栄めし小路」。

(柳沢アナ)
「今はオープン前ですがオープンしたら、いろんなお店から良い香りがしてくる?」
(西山さん)
「おっしゃるとおり、それも狙いです」














