5月にフランスで開幕するカンヌ国際映画祭は、日本のアニメ制作会社スタジオジブリに「名誉パルムドール」を授与すると発表しました。
カンヌ国際映画祭は17日、映画界への長年の貢献を称える「名誉パルムドール」を日本のアニメ制作会社スタジオジブリに授与すると発表しました。
「名誉パルムドール」はこれまでに、フランスの俳優アラン・ドロンさんや、アメリカの俳優ハリソン・フォードさんらに授与されていますが、団体は初めてで、映画祭側は、「宮崎駿監督と高畑勲監督が40年にわたり、アニメ映画に新しい風を吹き込んだ」と評価しました。
スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは「心から光栄です」としたうえで、「宮崎監督も私もずいぶん歳をとりましたが、ジブリはその精神を受け継ぐスタッフにより、新しいことに挑戦し続けるでしょう」とコメントしています。
※宮崎駿監督(「崎」=旧字体の「たつさき」)
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









