パエリアを作ったら「普通にうまかった」…タンシチューは?

(小笠原慎之介投手)
Qいつ頃から料理を?
「寮を出てから、やり始めました」
Q料理は好き?
「だって誰が作るのって、そういうことになるじゃないですか(笑)」
Q今まで作って、おいしかった料理は?
「冷凍ギョーザ、焼くだけ…パエリア、フライパンで油ひいて、野菜炒めて一回出して、その中に炊いていない米と、お湯を入れて。パエリアの素を入れて、具材をのっけて、そのまま蒸す。普通にうまかった」
Qパエリアのほかには?
「タンシチュー」
Qタンシチューの出来は?
「ちょっと失敗しちゃった、シャビシャビ感が…水分量が多かった」

(若狭キャスター)
寮を出て料理を始めた現在一人暮らし。パエリア、タンシチューを作った。ただ、タンシチューは失敗したということなんですよね。

結構、手の込んだ料理を作っているんですが、小笠原慎之介投手には「いらないお世話」だと言われそうですが、こんな情報をご紹介しましょう。
お悩み相談メディア「famico」によりますと「彼女が喜ぶ手料理ランキング」というものがありまして、小笠原慎之介投手は独身ですから、女性にもてたいから料理をしてるんじゃないか?という疑惑もあるやらないやらということで、調べてみました。
5位は「お好み焼き」、4位は「オムライス」、3位は「パスタ」で、2位は「チャーハン」となっています。
山内さん、これ男性に作ってもらうと嬉しい?
(山内アナ)
もう、作っていただけるだけで嬉しいです。
(若狭キャスター)
そういうものなんですね。
1位にはタンシチューもしくはパエリアが来るのか、小笠原さん…1位はこれでした、「カレーライス」!
そんなに手の込んだものは別に必要ないというか、でもカレーも難しいといえば難しいですからね。これを参考に小笠原さんも料理してみてはいかがでしょうか。

そんな小笠原投手が投げました、16日のゲームを振り返っていきましょう。
先発の小笠原、タンシチューは失敗したもののパエリアには手応えをつかんでいる左腕は、7回途中5安打2失点、スワローズ打線を料理します。

2番手は、「すき家がなくなったら自分でメニューを開発したい」というほど、“すき家を愛する男”橋本侑樹投手。持ち味のスライダーを織り交ぜ、1回3分の1を無失点リリーフを見せます。

ドラマは8回でした、アピタ緑店に通っていた大島洋平選手、うまく変化球に反応し、ライト線へのツーベース、反撃の狼煙を上げます。

2対2の同点に追いつき、打席には“豚しゃぶカレー・チーズトッピング”の細川成也選手。まさに“ココイチ!”の場面で勝ち越しタイムリー、3対2チーム一丸の逆転勝利です。

気づけば、いつの間にかあなたもドラゴンズファンに…
若狭の「マイドラ」、次回もお楽しみに!!














