鳥取県の今年最大のイベント、ねんりんピックまであと半年となりました。4月16日に開かれた実施本部会議では、県民挙げてのおもてなしを、カウントダウンで準備していくことを確認しました。
60歳以上の祭典となる全国健康福祉祭「ねんりんピック はばたけ鳥取2024」は、10月19日から22日まで、県内19の全市町村を会場に、スポーツや文化など29種目が行われ、全国から40万人が集まります。
ヤマタスポーツパークでの総合開会式は、1万5000人が参加し、県民1400人以上が出演するメインアトラクションも予定されています。
会議では、学校や民間団体などと連携する県民挙げてのおもてなしのほか、選手や同行の家族に、食や温泉などの魅力をアピールする観光ツアーなどの準備を、カウントダウンで進めていくことを確認しました。
鳥取県 平井伸治知事「ようこそ、ようこそ」という因幡の源左の言葉がありますが、そういう気持ちで多くの方々に満足して頂けるようになれば、これからの観光の弾みにもなりますし。」
4月19日でねんりんピック開幕までちょうど半年、開催に必要な実施本部の人数は1万2224人で、うち半数以上はボランティアで賄います。
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