イギリスのスナク首相は16日、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談し、イランへの反撃について「今こそ冷静な判断が必要だ」として自制を求めました。
ネタニヤフ首相と電話会談したスナク首相は「急激なエスカレーションは誰の利益にもならず、中東の不安定な情勢を深刻化させるだけだ」と強調。「今こそ冷静な判断が必要だ」として、イランへの反撃について自制を求めました。
また、スナク首相は改めて、イスラエルの安全保障に対するイギリスの揺るぎない支持を表明したうえで「イランは世界で孤立を深めている」と指摘し、G7=先進7か国が外交的な対応を調整中だとしました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









