イスラエルがイランによる報復攻撃に対しどのような反撃を行うかについて方針を固めたと、複数の地元メディアが報じました。
イスラエルの戦時内閣は16日、イランによる報復攻撃への対応を協議する会合を開きました。
これまでの会合では、イランへの反撃内容をめぐり意見が割れていたということですが、複数の地元メディアは、「どのような攻撃をするかについて方針を固めた」などと伝えています。
一方で、いつ行うかは決まっていないということです。
こうしたなか、アメリカのCNNテレビは15日、複数のイスラエル当局者の話として、イスラエル軍がガザ南部ラファへの地上侵攻を延期する方針だと報じました。
軍は当初、侵攻の準備として、ラファにいる市民に退避を呼びかけるビラを15日にも空から投下する予定だったということですが、これも中止したとしています。
イランへの対応に集中するためだということですが、ラファに侵攻する方針は変わっていないとしています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









