旧ソ連のジョージアで、外国からの資金提供を受ける団体を規制する、いわゆる“スパイ法案”をめぐり、国会で議員たちが乱闘となる騒ぎが起きました。
ここはジョージアの国会。与党の党首が演説を行っている最中、野党議員が近づいてきて、突如、殴りかかります。その後、ほかの議員らも加わり、乱闘騒ぎへと発展しました。
ロイター通信などによりますと、与党「ジョージアの夢」は15日、海外から資金を受け取っているメディアや非政府組織を「外国の代理人」として登録することを義務づける法案提出を表明。それに反対する野党議員が暴力をふるったとのことです。
「外国の代理人」はロシアでスパイを意味し、法案が言論弾圧のためプーチン政権に使用されたものと似ているとして、1年前に大規模な抗議活動をうけ、撤回されていました。
また、この日、国会の外には大勢の市民らが集まり、法案の成立阻止を訴えました。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









