アメリカと中国の外交当局の高官が北京で会談し、両国関係のさらなる安定化で一致しました。近く予定されているとされる外相会談に向けた調整も行われたものとみられます。
中国外務省によりますと、馬朝旭次官とアメリカのクリテンブリンク国務次官補は15日、北京で会談を行いました。
会談で中国側は、アメリカと日本、フィリピンの3か国の首脳会談を念頭に「小さなグループをつくって南シナ海情勢をかき乱している」とアメリカ側をけん制。アジア太平洋地域の平和と安定を損なわないよう求めたということです。
一方、双方は会談であらゆるレベルで交流を維持し、両国関係をさらに安定させ、発展させることで一致したということです。
また、アメリカのブリンケン国務長官は近く中国を訪問し、王毅外相と会談する予定で、それに向けた調整も行われたものとみられます。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









