シンガポール政府は、リー・シェンロン首相が5月15日に退任すると発表しました。およそ20年ぶりに指導者が交代します。
シンガポール首相府は15日、「リー・シェンロン首相が5月15日に退任する」との声明を出しました。
リー氏は、「建国の父」とされるリー・クアンユー氏の息子で、2004年の首相就任後、およそ20年にわたって経済発展をけん引してきました。
後任には、官僚出身のローレンス・ウォン副首相を指名していて、来年に予定されている総選挙は新たな首相を中心に臨むことになります。
シンガポールでは、リー首相の率いる「人民行動党」の実質的な一党支配が続いていますが、政治の多様化を求める声も高まっていることから、政権運営の行方が注目されます。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









