北九州市八幡西区の市営住宅で空き部屋の給湯器が盗まれた事件で、市は被害の拡大を防ぐため、15日、残りの空き部屋にある給湯器を取り外しました。
この事件は、今月12日、八幡西区香月西にある市営住宅「ヴィレッジ香月」で、空き部屋の室外に設置されていた12基の給湯器がなくなっていたものです。
配管や配線が切断されていたため、市は盗難と判断して警察に被害届を提出しました。
閑静な住宅地で起きた窃盗事件に、入居者からは不安の声が聞かれました。
入居者「びっくりしたし怖い。夜が怖い。コトッと音がすると目が覚めます」
さらなる被害の拡大を防ぐため、市は15日午後、残りの空き部屋に設置されている給湯器8基を取り外しました。
警察は、窃盗事件として捜査するとともに当面の間、付近でパトロールを強化する方針です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









