イランからイスラエルにドローンなどが発射されたことを受けて、イギリス国防省は13日、空軍の航空機数機と空中給油機を中東地域に追加派遣したと発表しました。
「イギリス軍機は必要に応じて、空からの攻撃を迎撃する」としています。
また、スナク首相は「イスラエルに対するイランの無謀な攻撃を最も強い言葉で非難する」とする声明を発表。
「イランは自国の裏庭に混乱の種をまこうとしている。イギリスはイスラエルの安全、ヨルダンやイラクを含む地域のパートナーのために立ち向かう」としたうえで、「これ以上の流血は誰も望んでいない」と訴え、同盟国ともに情勢の安定化に向けて取り組む考えを示しました。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









