巨額賭博の一部始終「母にかけて誓う これが最後だ 何度もすまない」
検察の資料から、違法賭博にのめり込んでいく水原容疑者の様子も明らかになりました。
水原容疑者が違法なスポーツ賭博を始めたのは2021年9月のこと。

【2021年9月 アメリカ連邦検察の資料より】
水原氏「サッカー(賭博)でふざけて遊んでいるんだ(笑)(賭けたチームは)完敗だった!!!)」
そこからわずか4か月後、水原容疑者に変化が見られるようになります。

【2022年1月 アメリカ連邦検察の資料より】
水原氏「賭博の上限額を引き上げてくれる?全額負けてしまった」
賭博の元締め側「限度額を5万ドル(約770万円)にした」
掛け金の限度額を上げるように依頼したのです。検察によると、これは元締めの常套手段の一つで、限度額を上げて損失の埋め合わせをさせることで、水原容疑者に違法賭博を続けさせていたとみられています。状況は瞬く間に悪化…

【2022年11月 アメリカ連邦検察の資料より】
水原氏「僕はスポーツ賭博が下手だ(笑)また僕に賭けさせてもらえる?知っての通り、“負け逃げ”の心配をする必要はないよ!!」
その後も…

【2022年12月 アメリカ連邦検察の資料より】
水原氏「もう20万ドル(約3060万円)頼む。母にかけて誓うよ。これが最後だ 何度もすまない」
賭博の元締め側「問題ない。手続きしておいた。メリークリスマス」














