訪米中の岸田総理がノースカロライナ州でトヨタとホンダの工場を相次いで視察しました。日本企業がアメリカで雇用を生み出し経済に貢献していることを強調する狙いがあります。一方、米議会での演説や日米比3か国首脳会談後には「日本も責任を果たす覚悟がある」と強調しました。
岸田総理は、アメリカ議会の上下両院の合同会議で演説しました。
岸田総理
「ありがとうございます。日本の国会では、これほど素敵な拍手を受けることは、まずありません」
冒頭、こんな言葉で聴衆の笑いを取ったのち、アメリカがこれまで担ってきた国際秩序の維持に日本も関与していく姿勢を強調しました。
その後、初めて開かれた日本とアメリカ、フィリピンの3か国の首脳会談では、中国の威圧的な行動などに3か国が連携を強化して対応することで合意しました。
岸田総理
「引き続き米国のリーダーシップが必要不可欠であるということ、そして、そのために日本も共に責任を果たす覚悟がある」
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









