JR博多駅ビルの商業施設を運営するJR博多シティは昨年度の売上高が過去最高を更新したと発表しました。
JR博多シティが運営するアミュプラザ博多や博多阪急など8施設の昨年度の売上高は、前の年度に比べ約21%増の1345億円でした。※前年比121.1%
これはコロナ禍前の2018年度と比べても12%あまり上回っていて、開業以来、過去最高ということです。※2018年度比112.3%
JR博多シティは国内外の観光客の急激な回復が、売上高を押し上げたと分析しています。
前田勇人社長は「利用客の多いコンコースや商業施設のフロアの改装を本格的に進めたい」としています。
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