来月フランスで開催されるカンヌ国際映画祭に、28歳の日本人監督の作品が正式出品されることが決まりました。
第77回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に正式出品されるのは、奥山大史監督(28)の「ぼくのお日さま」です。
奥山氏は、ドラマやミュージックビデオなどの監督として知られるほか、2018年には大学在学中に制作した初めての長編映画でサン・セバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を史上最年少の22歳で受賞し、注目を集めていました。
今作は2作目となる長編映画で、田舎町のスケートリンクを舞台に吃音をもつ少年とフィギュアスケートを学ぶ少女、そのコーチの3人の視点で描かれた、雪が降り始めてから解けるまでの恋の物語だということです。
なお、最高賞の「パルムドール」を競うコンペティション部門には、フランシス・フォード・コッポラ監督の最新作など19作品が選ばれましたが、今年は日本人監督作品の出品はありませんでした。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









