ギラヴァンツ北九州は10日、ホームで琉球と対戦今シーズン、ホーム初勝利を挙げました。
<明治安田J3リーグギラヴァンツ北九州2-0FC琉球>ルヴァンカップ1回戦(3月6日)でJ2大分に延長戦で勝った試合以来、リーグ戦初のナイトゲームとなったミク二ワールドスタジアム北九州。
北九州は前半23分、細かいパスをつないで最後はフォワードの永井のシュートだったが枠を捉えることができない。それでも前半だけで6本目のコーナーキックにフリーの長谷川が頭で合わせ待望の先制点を挙げる。長谷川にとってはFC東京時代にU23チームで出場した2017年のゴール以来、北九州では初ゴールとなる。1点リードで迎えた後半37分、長谷川のバックパスを相手に奪われGK田中がペナルティエリア内でファウル、PKを与えるが、これを相手が外して同点を免れる。39分には途中出場の平原のシュートが相手に当たってオウンゴールとなり2点目を挙げる。これが今シーズンチーム初の複数得点となる。
北九州は待望のホームで今季初勝利。
試合終了時にはクールな増本監督も派手なガッツポーズで喜びを表し、試合後のサポーターへの勝利の儀式に参加する場面も見られた。会見では「やはり小倉の夜は熱い」とルヴァンカップで勝った夜を思い出すようにサポーターの応援にも感謝した。次節は中3日でホームの讃岐戦で今季初の連勝を狙う。
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