学校の花壇の出来栄えや美しさを競うコンクールが愛媛県松山市内の小中学校で開かれていて、それぞれの学校が子どもたちが育てた花で彩られています。
このうち松山市の東雲小学校には、花壇の出来栄えを審査するため、10日、市の職員が訪れました。
このコンクールは花やみどり豊かなまちづくりを目的に、松山市の小中学校を対象に毎年開催されていて、現地調査などを経て受賞校が決まります。
去年、市長賞を受賞した東雲小学校は全校児童で育てたチューリップやパンジーなど5種類およそ400本の花で虹やチョウなどをモチーフにしたカラフルな花壇を作り上げました。
審査員は花の管理状況に加え、デザインや色合いなどを審査していました。
(東雲小学校・中田久美教諭)
「朝の水やりとか花がら摘みとか、基本ひとりひと鉢なので、自分の鉢を責任持ってお世話をしている。花とか、自分の身の回りのものにたいして、あたたかい心で接して、自主的にお世話をするという気持ちが育ってほしいと思う」
今年のコンクールには12校がエントリーしていて、今月末に市のホームページで結果が発表されます。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









