学校の花壇の出来栄えや美しさを競うコンクールが愛媛県松山市内の小中学校で開かれていて、それぞれの学校が子どもたちが育てた花で彩られています。
このうち松山市の東雲小学校には、花壇の出来栄えを審査するため、10日、市の職員が訪れました。
このコンクールは花やみどり豊かなまちづくりを目的に、松山市の小中学校を対象に毎年開催されていて、現地調査などを経て受賞校が決まります。
去年、市長賞を受賞した東雲小学校は全校児童で育てたチューリップやパンジーなど5種類およそ400本の花で虹やチョウなどをモチーフにしたカラフルな花壇を作り上げました。
審査員は花の管理状況に加え、デザインや色合いなどを審査していました。
(東雲小学校・中田久美教諭)
「朝の水やりとか花がら摘みとか、基本ひとりひと鉢なので、自分の鉢を責任持ってお世話をしている。花とか、自分の身の回りのものにたいして、あたたかい心で接して、自主的にお世話をするという気持ちが育ってほしいと思う」
今年のコンクールには12校がエントリーしていて、今月末に市のホームページで結果が発表されます。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









