
また見通しの悪い所には回転灯やセンサーで反応し、注意を促すアナウンスを流しています。

スピーカーの音:
「右、左を確認してから渡りましょう」

遮断かんの設置後は人身事故は起きていませんが、踏切を渡るときに最も大切なのは一人ひとりの心掛けと奥脇さんは話します。


奥脇室長:
「(第4種)踏切を渡る際には必ず左右を確認してから渡るようにしてください。(列車の)警笛が鳴りましたら渡らず、列車が通過してからわたるようにお願いします」

富士急行線は今回の群馬県での死亡事故を受け第4種踏切の残る1か所も手動の遮断桿の設置を検討しています。














