4月6日、群馬県高崎市で小学4年生の女の子が列車にはねられ死亡した事故は第4種踏切で起きました。



鉄道各社によりますと山梨県内に第4種踏切は身延線に6か所、小海線に3か所、富士急行線に28か所の合わせて37か所あります。



富士山麓電気鉄道 鉄道部 安全推進室 奥脇健臣室長:
「(鉄道ができる前から)住民の道路として使用していた上に第4種踏切ができた」



富士急行線ではおよそ20年前、3歳の女の子が列車の下に潜り込む事案があったことから第4種踏切のほとんどに手動で開閉できる遮断桿(しゃだんかん)を設置しました。