先週、群馬県で小学4年生の女の子が踏切で列車にはねられ死亡しました。
事故があった踏切は警報機と遮断機はありません。
このタイプの踏切は山梨県内に37か所あり、渡るときにはどんなことに注意が必要なのでしょうか。

大塚郁弥記者:
「富士吉田市富士見にあるこちらの踏切、幅が狭く警報機もありません」
富士吉田市富士見にある富士急行線の踏切です。

電車の接近を知らせる警報機と遮断機がなく第4種踏切と呼ばれます。

近所男性:
「あんまり利用しない。見づらいから。よく見てすぐさっと通る。危険だから」














