中国を訪問している台湾の馬英九前総統と習近平国家主席の会談が北京の人民大会堂で始まったと、中国の中央テレビが報じました。
馬前総統は中国に融和的な姿勢をとる国民党に所属し、二人は2015年に初の“中台首脳会談”を行っていて、会談は9年ぶりとなります。
中国が「独立勢力」とみなす民進党の頼清徳氏が5月に総統に就任するのを前に、会談がどのような内容になるのか注目されます。
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