プログラミングの全国大会でグランプリを受賞した小学生に、宮崎市から児童生徒栄誉賞が贈られました。
宮崎市から児童生徒栄誉賞が贈られたのは、江平小学校6年の上田蒼大君です。
特定の状況で人前で話すことができなくなる症状がある上田君は、日常生活の会話をサポートするアプリ「Be Free」を開発。
先月開かれた「全国選抜小学生プログラミング大会」で1034組の応募の中からグランプリを受賞しました。
(母・桂子さんと上田蒼大君)
「同じ症状を持つような方に使ってもらって、生活がしやすくなったらいい」
上田君に、宮崎市から児童生徒栄誉賞が贈られるのは今回で2回目となっています。
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