大谷選手、3試合ぶりの1発です。メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手が今季3号ホームランを含む3安打を放ち絶好調です。
日本時間9日の、敵地でのツインズ戦に2番指名打者で先発出場した大谷。まずは1回の第1打席。センターオーバーのツーベースヒット。チャンスを広げ、先制点につなげます。3回の第2打席は、センターフライに倒れ、6回の第3打席。レフト線にきょう2本目のツーベースヒット。これでメジャー自己最長となる5試合連続のマルチヒット=複数安打を記録します。
ハイライトは続く7回の第4打席。2アウトランナーなしの場面。3試合ぶりとなる3号ソロホームランは、今季初の逆方向レフトスタンドへ。バッティングは絶好調のようです。大谷は5打数3安打の活躍。試合は4対2でドジャースが勝利しました。この日の試合前、取材に応じた大谷は、長年通訳を務めてきた水原氏解雇の影響についてや、妻と愛犬への感謝を語っていました。
大谷選手「ここ数週間、いろいろあったので、隣に誰かいるかどうかはだいぶ違うと思いますし、そういう意味ではすごくいてくれてよかったかなと思います」
「野球をやるときに特にそのこと(グラウンド外のこと)は考えてないですし、やってきた技術は基本的に変わらない。それをまず信じて、グラウンドの中で100%表現するのが僕の仕事。そこはグラウンドの外で何があっても変わらない」
大谷選手1号HRまで時間を要した今シーズンですが、それが嘘のように順調にホームランを放っています。この日の1本がメジャー通算174本目。松井秀喜さんが持つ、日本人選手最多本塁打記録まであと1本と迫りました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









