犯罪捜査や行方不明者の捜索などで活躍する警察犬と、その指導士に警察から嘱託書が交付されました。
高岡警察署から嘱託書が交付されたのは、警察犬指導士5人と、シェパードやラブラドール・レトリバーのあわせて12頭の警察犬です。
このうち、国富町の柄本寿々羽さん(19歳)は、県内最年少の警察犬指導士となっています。
(警察犬指導士 柄本寿々羽さん・19歳)
「若い人がなかなか今いないので、『こんな年でもできるよ』じゃないですけど、そういうのが知ってもらえたら一番いいかなと思ってます。(警察犬には)一つ一つ、怖いこととか乗り越えて、どんな現場でも活躍できる子に一緒になってくれたらいいなと」
去年、県内では警察犬の出動が108件あり、このうち100件が行方不明者の捜索でした。
県内全体では、今年度、警察犬指導士30人、警察犬45頭が嘱託されます。
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