沼津市の水族館では「日本三大怪魚」のひとつといわれる「アカメ」が展示され、話題を呼んでいます。
水槽の中を優雅に泳いでいるのが「アカメ」です。
反射によって目が赤く見えることからそう呼ばれるという「アカメ」は日本固有種で環境省の絶滅危惧種に指定される貴重な魚です。
2022年5月に沼津市の漁師が捕獲したもので、伊豆・三津シーパラダイスが保護しました。
伊豆・三津シーパラダイスは「県内では珍しいアカメを大切に展示していきたい」と話しています。
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