静岡市の春の一大イベント「静岡まつり」は4月6日、2日目を迎え、目玉となる大御所花見行列が行われました。
4月6日の大御所役を務めたのは、人気アーティスト、DAPUMPのISSAさんです。
大御所花見行列は、徳川家康公が、家臣を連れて花見をしたという故事にちなんで行われているもので、約300人が静岡の街を練り歩きました。
<DAPUMP ISSAさん>
「不安で仕方がないです。こんなに由緒正しいお祭りに僕なんかでいいのかなと未だに思っています。もちろん緊張もしていますし、楽しみたいと思いますけど、あとは出てみてどうなるかは自分でもわからないので、とにかく楽しみたいと思います」
桜も見頃を迎える中、参加者は静岡市の風物詩を存分に楽しんでいました。
<訪れた人>
「もう堂々としていてめっちゃかっこよかったね」「ようこそ静岡、静岡へようこそやね」
最終日となる4月7日は、俳優の宍戸開さんが大御所役を務めます。
一方、「静岡まつり」の会場では市民が参加する清掃活動が行われました。
中心市街地「おまち」の活性化を推進する「ILoveしずおか協議会」が企画し、駿府城公園をまわりながらごみを拾い、分別して回収しました。
市民に広く呼びかける清掃活動は今回が初めてで、2日間で約500人の参加を目指しています。
この活動は4月7日も、午前10時から午後2時まで実施され、参加者には限定のエコバッグがプレゼントされます。
注目の記事
可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け









