日本の美術文化の発展に大きく貢献した日本画家・横山大観の作品を集めた企画展が6日から北九州市で開かれています。
戸畑区の北九州市立美術館で始まった企画展は、島根県の足立美術館に所蔵されている近代日本画の巨匠・横山大観の作品50点を集めたものです。
こちらは悟りの境地を幼い子供によって表現した初期の代表作「無我(むが)」。
生涯をかけて描き続けた富士山の絵も複数展示されています。
北九州市立美術館の開館50周年を記念したこの企画展は、来月19日まで開かれています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









