台湾東部を震源とする大きな地震が発生してから56時間が経過しましたが、山間部で孤立状態となっているホテルから日本人2人が救助されたことが分かりました。
台湾東部を震源とする地震では、これまでに死者12人、けが人1100人以上が確認されています。
消防当局の先ほどの発表によると、山間部を中心にまだ634人が孤立していて、救助活動が続けられているということです。
また、花蓮県政府は観光地「太魯閣」のホテルから日本人2人がヘリコプターで救助されたと発表しました。一方で、現在も外国人を含む13人と連絡が取れない状態で、救助隊による捜索が続いています。
被災地の周辺では週末にかけ雨の予報が出ていて、気象当局は新たな土砂崩れや落石への注意を呼びかけています。
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