今年も順調に生育しているようです。
宮崎を代表するフルーツ完熟マンゴーの収穫が、日南市で本格的に始まりました。
JAみやざきはまゆう地区本部では、管内で43戸の農家がマンゴーを栽培しています。
このうち、日南市南郷町の河野俊昭さんのハウスでは、収穫の時期を迎えたマンゴーが色鮮やかに赤く色づきました。
河野さんは、たわわに実り、熟してネットに落ちたマンゴーを一つずつ丁寧に収穫していました。
(河野俊昭さん)
「昨年より1週間から10日早く収穫が始まり、生育は上々。今年もおいしいマンゴーができています。店頭で見かけたら手にとってお買い求めください」
また、河野さんのハウスでは、生産されるうちのおよそ30%が完熟マンゴーの最高ブランド「太陽のタマゴ」として出荷される見込みということです。
「太陽のタマゴ」の販売は今月11日から始まります。
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