北欧フィンランドの学校で12歳の生徒が銃を発砲し、生徒1人が死亡した事件は、いじめが動機だったと警察が発表しました。
2日にフィンランドの首都ヘルシンキ郊外にある学校で12歳の生徒が銃を発砲し、生徒1人が死亡、2人が重傷を負った銃撃事件で地元警察は3日、動機は「いじめだった」と発表しました。
発表によりますと、発砲した生徒は今年の初めにこの学校に転入していて「自分はいじめの被害にあった」と供述しているということです。
警察は特定の生徒を狙っていたかどうかは明らかにしておらず、被害にあった3人がいじめに関与していたかどうかもわかっていません。
また、犯行に使われた銃は親戚が持っていた物だったということです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









