岩手県立大学の入学式が4日、滝沢市で行われ、新入生が学生生活の第一歩を踏み出しました。
今年度、県立大学の4つの学部と大学院、盛岡短期大学部には628人が入学・編入しました。鈴木厚人学長は「なぜ?どうして?と不思議に思い自ら解決することを大切にしてほしい」と主体的に学ぶ姿勢を呼びかけました。そして、新入生を代表してソフトウェア情報学部の千田灯さんが誓いの言葉を述べました。
(新入生代表 千田 灯 さん)
「それぞれが専門分野を深く学び広い視点で物事の本質を捉え自分が最善と思うことを実行していくことが大切だと考えます」
入学式を終えた新入生を待っていたのは先輩たちからの部活動やサークルの勧誘合戦でした。
(新入生は)
「勉強もそうですけどサークルに入って友達をたくさん作りたい」
「自分が挑戦したことがないことにどんどん挑戦して新しい価値観を見つけたいと思います」
県立大学では5日にオリエンテーションが行われ、11日に授業が始まります。
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