サクラの名所として知られる岩手県北上市の展勝地で恒例の「さくらまつり」が4日開幕しました。見ごろは4月15日前後となりそうです。
4日はイベントの開幕を告げるセレモニーが行われ、実行委員会の八重樫守民会長が「関係者一丸となってすばらしいまつりにしたい」と決意を述べました。そして地元のこども園の園児も加わって風船を青空に放ってまつりのスタートを祝いました。大正時代、北上川東側の川沿いにサクラの植樹を行い開園した名勝・展勝地は、全長2キロの桜並木をはじめ1万本のサクラが一帯を彩ります。展勝地のサクラはまだつぼみで市は今月中旬の15日前後の見ごろを見込んでいます。それでもイベント初日のきょうは開花を待ちきれない多くの家族連れが展勝地を訪れていました。
(一関市から訪れた人は)
「ぽかぽかだしつぼみもきれいなので来て良かった」
展勝地のさくらまつりは4月29日までの期間中、約20万人の来場者が予想されています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









