3月に着任した岩手県警の増田武志新本部長の記者会見が3日行われ、県民の暮らしを守る決意を述べました。増田武志新本部長は茨城県出身の58歳です。1988年に警察庁に入庁し、警察庁警備局警備課の課長補佐や京都府警察本部警備部長などを務めました。3月29日付けで大阪府警察本部警備部長から岩手県警の本部長に着任しました。
(増田武志本部長)
「県民が安全で安心な生活を送ることができるよう、治安の維持、向上に向けた丁寧でかつきめ細やかな取り組みを着実な歩みとして進めていきたいと考えています」
今月2日に陸前高田市や宮古市などを訪れた増田本部長は、継続して被災地支援の活動に取り組む決意を示しました。
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