トラックメーカーのいすゞ自動車は、2030年度に売上高6兆円を目指す新たな中期経営計画を発表しました。
いすゞ自動車が発表した新たな中期経営計画によりますと、▼傘下のUDトラックスと共同開発やオフィスの相互利用など連携を強化するほか、▼自動運転やEV=電気自動車の事業を拡大するとしています。その上で、2030年度の販売台数は85万台以上を見込み、売上高は6兆円、営業利益率は10%以上を目指すと発表しました。
いすゞ自動車 南真介 社長
「日本国内においても、小型トラックにおいて2030年時点、EVということではまず20%か30%であろうと。欧米以外のアジア、アフリカ等々も含めて、まだまだディーゼルエンジン、内燃機関というのは続くということだと思います」
いすゞは目標達成のためにEVや自動運転などに1兆円の投資を行うほか、これまでのガソリンエンジン車についても、設備投資や研究開発などに1.6兆円を投資する計画です。
エンジン車で足元の収益を固めながらEVなど次世代技術への取り組みを加速させることで、目標を達成するとしています。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









