災害発生時、ドローンを活用して迅速に被害状況を把握するための研修会が宮崎県えびの市で開かれました。
この研修会は、ドローン事業を手がける宮崎市の安藤商事が開いたもので、えびの市の職員や警察・消防などからあわせておよそ20人が参加しました。
研修会では、ドローンを活用することで災害発生時の行方不明者捜索や家屋・道路などの被害状況をいち早く把握できることを紹介。
また、ドローンで測量や撮影をしたデータを3D化することで復旧作業もスムーズに進めることができると説明されました。
(安藤商事 安藤光広社長)
「どの道路が実際に通れないのか、家がどのくらい崩壊しているのか、土砂がどれくらい道路に崩土しているのかというところを3次元化することによって情報提供できる」
安藤商事は今後も自治体とこうした研修や訓練を重ねることで災害時に備えていきたいとしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









