岸田総理は昨夜、自民党の派閥の裏金事件に関わった議員の処分をめぐり、党の幹部と詰めの協議をおこないました。安倍派幹部の一部を「離党勧告」とする方針です。
岸田総理は昨夜、自民党の茂木幹事長、森山総務会長とおよそ1時間、総理公邸で会談しました。
自民党は、安倍派幹部のほか、政治資金収支報告書に500万円以上の不記載などがあった39人の議員らを処分する方針で、関係者によると、安倍派のキックバック復活をめぐって協議した4人の幹部のうち、派閥の座長を務めた塩谷氏と参議院側をまとめていた世耕氏を、8段階ある処分のうち2番目に重い「離党勧告」とする方向で最終調整しています。
また、協議に参加していた西村氏と下村氏についても、「党員資格の停止」など重い処分とする方針で、あす、党紀委員会を開いて処分を決定することにしています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









