夏の全国高校野球大会に、佐賀県代表で出場する有田工業高校の野球部が、佐賀県庁を訪れ甲子園での活躍を誓いました。
有田工業高校の野球部は、29日午前に佐賀県庁を訪れ、山口知事に甲子園出場を報告しました。
新型コロナの感染予防のため、監督と部員3人での訪問となリました。
接戦が続いた佐賀県予選、有田工業高校は決勝で逆転勝利を収め、9年ぶり2回目の夏の甲子園の出場を決めました。
山口知事が「県民の皆期待しているので、頑張ってきていただきたい」と激励すると、上原風雅(かんばる・ふうが)主将は「チームの仲の良さを、しっかりと甲子園でも発揮して頑張っていきたい」と意気込みを述べました。
有田工業高校野球部 上原風雅主将「甲子園に出場した9年前の先輩達を超えられるように、1勝1勝を積み重ねて帰ってきたいと思います」
夏の全国高校野球大会は、8月6日に開幕します。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









