不登校やひきこもりの人たちが気軽に訪れることが出来るスペースが2日、岩手県奥州市に完成し開所式が行われました。
奥州市にオープンしたのは不登校や引きこもりの人に居場所を提供する「ワラタネスクエア奥州」です。開所式では奥州市長や民生委員、運営事業関係者など約20人が参加し、テープカットをしたあと内覧会も行われました。ワラタネスクエア奥州は奥州市の委託を受けて「北上笑いのたね事業所」が運営するもので、北上市に続き県内では2つ目となるサポート事業所です。
(北上笑いのたね事業所・後藤誠子所長)
「本当に奥州市でワラタネスクウエアができるのは本当に感無量 うれしいです」
ワラタネスクエア奥州が開所する日は週3日(火、木、土曜日)の午後1時から午後5時で誰でも利用が可能です。
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