愛媛県四国中央市内では、来年開催される大阪・関西万博に向け高校生らがオリジナルの卓上のぼり旗作りに励んでいます。
四国中央市では、来年の大阪・関西万博で披露する書道パフォーマンス甲子園をPRするため、環境に配慮した卓上のぼりを考案しました。
この卓上のぼり土台や支柱などの部分には、耕作放棄地などで伐採が必要な竹を使用しています。
この日は、市内の高校生らが集まりのりや接着剤を使っておよそ50セットを組み立てました。
(参加した高校生)
「色んな人の目に届いて自分がやったことが周りの人に届くことがすごく嬉しい」
高校生らが製作したこの卓上のぼりは夏までに200セットが製作され、市役所のほか、郵便局などに置かれ、万博イベントの盛り上げに一役買うことになっています。
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