きのう、高校野球“春のセンバツ”で優勝を果たした高崎健康福祉大学高崎高校。優勝旗を手に地元・高崎市に凱旋しました。

創部22年で群馬県勢で初めてとなる春のセンバツを制した健大高崎。歓喜の瞬間から1日が経ち…

記者
「初優勝を飾った健大高崎の選手たちがJR高崎駅に到着しました」

紫紺の優勝旗を持って地元・高崎市に凱旋。選手たちは駅に駆けつけたおよそ500人から拍手で出迎えられました。地元の人たちは駅の外にも。

「健大高崎野球部の皆様、優勝おめでとうございます」

駅前ではセレモニーが開かれ、駅員から監督とキャプテンに花束が手渡されました。

青柳博文 監督
「高崎から日本一ということを合言葉に、やっと夢を叶えました」

集まった人たちは…

「(Q.優勝の瞬間みました)はい。(Q.どうでした)涙でました、思わず。夏の甲子園も頑張ってほしいです」
「優勝目指して頑張ってください」

「待ちに待った優勝だったので、家族みんなで応援していました。夏も連覇に向けて頑張ってもらいたいと思います」

選手たちは、その後…

記者
「いま高崎市役所に選手らが到着しました。手には優勝旗が握られています。大勢の人が拍手で出迎えています」

優勝報告のため、高崎市役所を訪れました。

箱山遥人 主将
「自分たちは夏、また甲子園に戻って、みんなで校歌を歌って、嬉し涙で高校野球を終えられるようにまた頑張っていきますので、今後とも応援お願いします」

「春夏連覇」を誓った箱山キャプテン。優勝の記念撮影では、選手たちは日本一のポーズで笑顔を見せていました。

そして、選手たちは母校に到着。

夏の大会ではどのようなプレーを見せてくれるのか。今後も活躍に注目です。