大分県別府市の県道で、6月、大学生2人が死傷したひき逃げ事件で、逃走している容疑者と死亡した大学生との間に事件前、交通を巡るトラブルがあったことがわかりました。
ひき逃げの疑いで公開手配されている日出町の会社員八田與一容疑者は6月29日、別府市野口原の県道で赤信号で停止していた原付バイクとオートバイに軽乗用車で追突し大学生2人を死傷させ、そのまま逃走した疑いが持たれています。
捜査関係者によりますと事件直前、現場付近の駐車場で八田容疑者と亡くなった男子大学生との間に交通を巡るトラブルがあったということです。
八田容疑者の車は制限速度40キロを大幅に超えた70キロ以上で走行していて、現場に、ブレーキの痕は残っていませんでした。
警察は八田容疑者が故意に追突した可能性もあるとみて捜査を進めています。
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









