宮崎県西都市の西都原古墳群では、桜と菜の花が見頃を迎え、花見客が春の花のコラボレーションを楽しみました。
一面に広がる黄色い菜の花と桜。
県内有数の桜の名所として知られる西都原古墳群では、およそ2000本のソメイヨシノと30万本の菜の花が見ごろを迎え、見事なコントラストを描いています。
1日の西都原は青空が広がる絶好のお花見日和となり、訪れた家族連れなどが桜の周りを散策したり、写真をとったりして、春の風情を楽しんでいました。
(ベトナム人)
「きれい、とってもきれい」
(日向市から夫婦)
「毎年来ていますけど、今年もこれが見れたというのがうれしいですね」「菜の花と桜がすばらしいですよね」
(西都市から夫婦)「きれいですね、満開で気持ちいいです」
桜と菜の花のコラボレーションは今週いっぱい楽しめるということです。
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