発足20年目の愛媛マンダリンパイレーツは、前期開幕戦で香川オリーブガイナーズと対戦。
大量17得点で白星発進です。
8年ぶりの年間総合優勝を誓う愛媛。
初回、先頭、新人の塚本と勝負の4年目、漆原が連打を浴びせ1塁2塁。
ここで3番、高橋です。
去年のオリックス育成5位指名、河野聡太の後輩は、インコース高めに鋭く反応しスリーランホームラン。3点を先制します。
さらに4対0の4回、2アウト満塁の場面で2番漆原。
これが走者一掃のタイムリー2ベース、愛媛はこの回一挙5点を加え試合を決めます。
さらに5回にも満塁の場面で漆原。
相手の2番手の和泉も攻略し2打席連続タイムリー2ベースで、この日5安打5打点と気を吐きます。
そしてとどめは3番高橋の第4打席、5回1アウト2塁3塁の場面。
「うまく押し込めた」という打球は、詰まりながらもオーバーフェンス。
大卒ルーキー高橋が、5球団のスカウト陣の前でド派手なデビューを飾ります。
投げては開幕投手に抜擢されたピダーソン和紀が、ケガを乗り越え5回を4安打無失点と完全復活を印象づけ、最終回にはプロ注目の剛腕、羽野が1イニングを無失点スタート。
結局、17得点1失点と横綱相撲の愛媛。
20年目の春、最高の滑り出しです。
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