片言の日本語で「あなたのパソコンがウイルスに感染している」などといううその電話で、山口市の60代の男性が電子マネー120万円分をだまし取られました。
警察によりますと3月29日、山口市に住む60代の男性がパソコンでインターネットを見ていたところ、突然画面上に「トロイの木馬に感染している」という警告と電話番号が表示されました。
男性がその番号に電話をすると、片言の日本語を話す男から「あなたのパソコンはウイルスに感染している」「電子マネーカードを購入してもらう必要がある」と言われました。
話を信じた男性は言われたとおり市内のコンビニエンスストアで電子マネーカードを購入。
コード番号の誤りなどを理由に9回にわたり14枚のカードの購入を指示され合計120万円分をだまし取られました。
同居する家族が男性との会話の中で、不審に思い、警察に相談して被害が発覚しました。
警察は電子マネーカードを購入させ、コード番号を購入させるのは詐欺の手口で、警察や家族に相談するよう注意を呼びかけています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ②】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









